こんにちは。今回は人材教育でとても重要なポイント、目標をたてることについて
お話しをしていきます。目標をきっちりと設定することは、何事においても重要で、
NLPを学ぶ人にとっては、目標設定は、『まず、なによりも大切なことだ』と言うでしょう。
これはNLPだけでなく、ビジネスシーンでも同じことが言えます。目標を掲げる事で、「目標を達成しよう」という気持ちが生まれ、それが良い結果を生むことはNLPでも証明がされているところです。またしっかりとした目標設定は、将来の計画を練ることもでき、社員の人材教育と言う意味では、大きなモチベーション向上のきっかけになります。
●人材教育で目標を設定する重要性
人材教育で目標設定が重要なのはわかっていただけたと思います。では、しっかりとした正しい目標を立てるためにどうするか、ですが、まず現在の状況をしっかりと把握する必要があります。自己分析をしっかり行い、今自分自身に何が必要なのか、を明確にしましょう。
そして伸ばしたいスキルなどについて具体的な目標を決めましょう。社員全てが、それぞれに目標を決めることで、社員全体のモチベーションが高くなりますし、さらに目標を達成しようと意識させる事で、社員一人ひとりのスキルUPが期待できるようになります。
目標の立て方にはコツが必要です。初めは高すぎず、低すぎない目標にします。
さらに、明確な目標を設定するのが重要です。達成する目的を明らかにする事で、目より効果的な目標が立てられますから、人材教育のシーンで是非意識してみてください。
こんにちは。今回は前回に引き続いて、具体的な人材教育の方法について
その2、ということでご紹介をしていきたいと思います。
新入社員の研修を行う予定の人や、NLPセミナーを人材教育に取り入れたいと考えて
おられる方、さらにはNLPビジネスコンサルティング 、NLP トレーナーを目指すという方
も、ぜひ参考になさってみてください。
●グループ研修
グループ研修も、一見、ディスカッションと良く似ています。
違うのは、ディスカッションの場合だとあくまでも『意見交換』であったのですが、
こちらのグループ研修は、一つのお題、提案などについて皆で討論するものです。
また、前者は社員全員、上の役職の人間も、下っ端の人間も全員で意見交換するのが前提ですが、こちらのグループ研修は、話し合う社員は全部同じ立場。
相手の立場を気にすることなく自由に討論ができるのがメリットです。
●OJT
OJTとは、実地研修(On the Job Training )という意味です。
なにか特別なことをするのではなく、実際に仕事をを行いながら学ぶ研修で、
この方法はいろんな会社で行われていると思われます。
特徴は、あたらめて人材教育の時間などを設けずに、実際にすぐに業務を行うことで、
仕事の内容をマニュアルなど文章で伝えたり、口で説明するのが難しい作業などのある業種であれば、このOJTがむいているのではないでしょうか。低いコストですぐ業務に着手することで利益も得られます。なにかと会社的にもプラスになる方法ですよ。
こんにちは。人材教育のお話し、今回は具体的な社員の教育方法についてお話ししましょう。
人材教育と言えば、新入社員への教育について悩んでいる人材教育担当者の声を多く聞きますね。その原因はいろいろあると思いますが、よく聞こえてくるのが
『自分の会社に適した社員教育の方法が何か』ということです。
『最近はこの社員教育が流行っているから』とか、『こっちの方がコストが低く抑えられるから』など、安易な気持ちで人材教育の方法を決めてしまうと、まったく良い効果が無かったり、効果が長続きしなかったり、また必要以上にコストがかかってしまう、ということもあるようです。コレでは意味がありませんよね。
では、社員教育の種類や具体的な方法についていくつかご紹介したいと思います。
今回はディスカッションについてです。
●ディスカッション
ディスカッションは、社員全員が集まり意見交換をするという研修です。普通のミーティングのようにも聞こえますが、ディスカッションはただのミーティングではなく、いろいろな意見交換を通して、相手の考えていることや性格までもを理解することができます。
長く会社に勤めていれば、それなりに相手の考えかたは知っていると思いますが、特に新入社員であれば、お互いに相手を理解するのはなかなか大変です。
人材教育でディスカッションを用いる事は、迅速なコミュニケーションに役立ちますし、NLPカウンセリングなどで、コミュニケーションスキルやをNLPを学ぶ上でも大きな意義があるといえます。
こんにちは。今回の人材教育のテーマは「クレーム対策」です。
社会人ならば、クレームの応対は、誰でも一度は経験すると思われます。
クレームの応対については、いろいろ書籍などもあり、とても重要な事だというのは新入社員でも知っているでしょう。一口にクレームと言っても、その内容はいろいろありますし、その内容やシーンによって、対応の仕方もそれぞれ違います。
つまり、クレーム応対は臨機応変が重要。この方法で処理すればOK!というマニュアルはありません。その場に応じて対応する必要があります。
クレームや苦情は、お客が何かしらの損害を被ったとき、そのお客に対応することです。
クレームを受けることは、精神的にもスッキリしない面倒なものですが、そのクレーム応対がしっかりとなされるかどうかで、その後の企業の信用が問われることになり、人材教育の面からも徹底しておきたい事項の一つです。もしすばらしいクレームの応対を行えば、逆に信用度をあげることだって出来るかもしれません。
ですからクレーム対策については、多くの企業の人事セミナーなどで、社員の人材教育の一環として実施しているようです。クレームを受けるほうも決して楽しいことではないですから、仕事としても好まれるものではありません。
しかし、NLPカウンセリングなどでも言われますが、お客は期待をしてくれているからこそクレームを言うのだ、とプラスに解釈することができるのです。お客が明確な要望を示してくれたことに感謝しつつ、その期待にしっかり応えるよう応対出来るように、人材教育をしていきましょう。
こんにちは。今回はリーダーシップについて考えてみたいと思います。
リーダーシップとは、言うまでもありませんが、周囲を引っ張り、巻き込んでいく大きなパワーになります。企業の目標達成のために、社員や会社全体を盛り上げることも、リーダーシップには欠かせない要素でしょう。リーダー研修等がさかんに巷でおこなわれているのも、それだけ重要なものだと企業が認識しているからに他なりません。
リーダーシップにとって大切なのは、目指す目標を明確にすることです。
なぜそこを目標としているのか、何を目的としているのかを明確にすることで、
メンバーがちゃんと理解し、同じ目標へとスタートしやすくなります。
また、一人ひとりをしっかりフォローすることも、リーダーシップには欠かせません。
リーダーシップにはメンバーを引っ張るという役割もありますが、強引なやり方はNGですし、一人ひとりの意見、気持ちもしっかりと把握していないと、より良い状態でチームが目標達成することはできないでしょう。
人材教育に今となっては欠かせない、リーダーシップ研修。
最近は、リーダーシップのある社員が不足している、という声も良く聞きます。
しかし、これは何もリーダーだけに必要なスキルではないのです。
人材教育の一環として、リーダーシップ研修を行い、一般的にリーダーシップとは何か、
コミュニケーションスキルなどの教育が中心的に行われます。
リーダーは信頼関係をうまく築き上げることが重要。メンバーの信頼があってこそのリーダーですから、コミュニケーション能力などの教育は大変重要なポイントなのです。
こんにちは。今回も人材教育について語ります。
会社を経営されている方は、常日頃から人材教育について色々と考えておられると思います。
人材教育の方法は、やはり何といっても社員教育を徹底することにあるでしょう。
具体的には、まず社員にマスターしてもらいたいスキルや能力を掲げるのもいいですし、
そして、どんな人材を育成していきたいのか、実際に目標を立てることも大切です。
社員の人材教育の方法には、様々なものがあります。
例えば、モチベーションUPを求める教育方法であったり、技術的なスキルUPを求める教育方法であったり・・・。また業種などで必要なスキルは異なりますし、そのスキルに合わせた社員の人材教育方法を実施することも重要になります。
また、社員が求めている内容を提示すること(例えば、報酬など)で、社員の「学ぶ」意欲を伸ばすこともできますし、モチベーションUPにもつながります。
優秀な人材を教育する方法で重要なのは、、社員の人材教育を計画的に実施すること。
社員の人材教育は、社員のやる気を引き出してこそ、成果を上げることができます。
社員のやる気をどうやって引き出すか、または持続させるか、というのは、その会社の環境次第ですね。
社員全体の雰囲気が良いときは、おそらく「やる気」や「活力」に満ちていて、会社全体の雰囲気もよいはずです。、より充実した人材教育ができる環境作りにこころがけ、社員のやる気を出させることで、企業全体を盛りあげる努力をして見ませんか?
こんにちは。人材教育、今回は心がテーマです。
私達、普通のサラリーマンは、おそらく人生の中で、一番長時間過ごすのは
職場なのではないでしょうか。そう思ったらちょっとでも、働く時間を楽しくして、
気分良く過ごしたいと思いますよね。
楽しく働きたい、たのしい人生を送りたい!そう思ったら、
まずは良い人間関係を築くことが大切になります。
そして、もし相手が変わらなければ自分が気持ちを変えるしかありません。
よりよく進歩すること、常によい心で仕事をやる、と意識することが重要です。
この考えかたを、人材教育にも活用してみましょう。
ちょっと余談ですが、私たちの体の細胞のお話しですが、
なんと、1年間で全く新しいものに生まれ変わっているそうですよ。
そう思ったら、考え方なんて1週間もあれば別人になれそうです!
まず大切なのは、”変わろう”とする、その心そのものです。
その気持ちが人生を良い方向に向かせます。それは経営にも同じことが言えますし、
人材教育を行おうとするときは、しっかりとその考えかたを理解しなくてはいけません。
そして、人材教育で重要なのは、自分の考え方を押し付けないこと。
それでは人は動きません。相手の立場になり、どう言葉をかければいいのかを
考えてみてください。まずはそこから始まります。
良い人間関係を築き、楽しい時間を共有するには、どうすべきか。
固定概念や自分の価値基準で判断しないよう、
あなたが望んでいることをしっかり頭でイメージしてくださいね。
人材教育はそこから始まります。
こんにちは。2月になりました。
今回は人材教育として、その育成方法についてお話しします。
社員に対する、人材教育の目的は、何と言っても優秀な人材を育て上げること。
優秀な人材の育成は、その企業にとって、将来の発展に大きく影響します。
有能な社員がいなければ、企業は成長していかないのです。
また、モチベーションが低い社員、企業へ対する意識が低い社員ばかりでは、まず企業は
発展しません。しかし誇りを持って企業のためにいつも一生懸命に働く社員が多ければ、
必ず大きく発展するはずです。
人材教育は企業の現在、将来にとって大変重要な要素になります。
では、人材育成の方法についてお話ししていきましょう。
人材育成の方法はどのようなものがあるのでしょうか。
会社にとって必要な優秀な人材とは、『人財』という言い方をすることもあります。
つまり、会社や企業にとって、財産となる社員という意味です。
財産となる社員に教育していくことが、社員の人材教育での大事な役目です。
最近では、高い向上心を持った、意識の高い社員が少なくなってきている、なんていわれています。
残念ながらこれは事実です。しかし、企業としては多くの人材を育てていく必要があります。
人材教育というテーマーは、これからの企業にとっての大きな課題となってきます。
ですから社員教育での人材育成は、大きな役割を担っていると考えられ、
最近ではあらためて注目をされるようになってきているのです。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
人材教育について、いろいろ述べさせていただきますね。
さて、人材教育といっても、いろいろな課題があると思います。
職場環境を良くしたい!という人も多いでしょう。
そうするときには、まずは人間関係を良くしないといけないですよね。
お互いに尊敬の念をもてるようになることが大切です。
どうすれば、尊敬される人間になれると思いますか?
答えは簡単。自分を磨けばいいのです。
これは逆に解釈すると、職場環境が良くない、その理由は
人材教育云々と言っている責任者自身が悪いということになります。
ですから、人材教育をして、職場の環境を良くしたい!
そう思っておられる方は、まず、自分が立派な人間になることが大切だと
しっかりと肝に銘じてください。
それは決して難しいことではありません。
人として当然の事をする、それだけでいいのです。
具体的にどういったことでしょうか。
例えば、
・きちんと挨拶をする。
・丁寧な言葉使いをする。
・返事はきちんとする。
・本当のことを話す。
・綺麗にする。
・人の気持ちを考える。
・人に迷惑になるようなことをしない。
これらの「当然のこと」が、実はできていないという人が多くいます。
だから何事もうまくいかないのかも知れません。
人材教育を考える人間は、まずは率先して当たり前の事を行動するようにしましょう。
そうすることで、きっとあなたに対する評価も自然と上がるはずです。
こんにちは。私はとある企業で15年以上、人材教育の担当として直接関わってきました。
企業にとって人材教育というのは、会社の成長のためには欠かすことの出来ないものですよね。
売上を伸ばすため、会社の存続にも関わるということは、皆さん十分認識しておられると思います。
このサイトでは、売上向上に必要な人材教育について、私の思うままに書いていこうと思っています。
人材は、企業にとって財産であり、宝物です。
人材を教育する事は経営を良くするためにも大変重要だと考えます。
従業員は、お客様と直接お話しをします。
その接客した従業員のイメージが、そのまま企業のイメージになります。
ですから従業員を教育するには、企業のイメージを良くすることでもあるのです。
また、従業員たちが売上をあげることは、その企業の満足度をUPさせ、
当然、その会社の売上げUPに繋がります。
人材教育で従業員の熱意を向上する施策はたくさんありますが、その中でも
スタッフ全員が仕事に熱意をもてる事がとても大切になります。
また、人材教育で徹底したいのは接客マナーです。
全てのスタッフが一定以上の接客が出来るようにしないといけません。
なぜならば、その接客するスタッフが、会社の顔そのものだからです。
お客様はいつでもどこでも、従業員を見ています。
常に見られているという意識を持ち、どこからみられても
いつでも接客できる状態にしていなければいけません。
人材教育は会社にとって無くてはならないものです。積極的な教育をしていきましょう。