今年こそ人材教育、成功させよう!

人材教育担当者です。こんにちは。今年も「人材教育navi」を宜しくお願いします。
去年の景気低迷は、多くの日本企業にとって大打撃だったのではないでしょうか。新入社員の採用をとりやめたという会社も多くあったように思います。

しかし、今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい!そう意気込む経営陣の方も沢山おられるようです。そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育ではないでしょうか。この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力がものを言います。それに欠かせないのは、やはり人の力、マンパワーですよね。
厳しい時代だからこそ、人材教育が非常に重要なポイントになっていると、皆気付き始めていると思います。

しかし残念なことに、日本企業の人材教育は、その取組みが遅れているといわれているのも事実。世界16カ国の会社員にアンケートしたものがあるのですが、「主体的・自発的に努力する能力と意思の高さ」は、なんと日本人が最下位、という結果がでているとか。さらには、「部下をやる気にさせる管理職の能力の高さ」も、日本人は最下位!かなりショッキングな内容となっていました。このような結果を聞くと、早急に人材教育を見直し、改める必要があるのでは、と思います。

人材教育には色々な方法やポイントがありますが、まずは会社として、その重要性にもっと気付くこと、そして徹底的なコミュニケーションを持つことが、まずは何よりも大切になってくるのではないでしょうか。