規則正しい人材教育を行おう
こんにちは。師走ですね。
今日は人材教育セミナーで学んだことをひとつ。
人材教育に欠かせないものとして、何でも『規則正しいこと』が重要だということを、先日、人材教育セミナーの講師の方から教わりました。
『何かを成し遂げたい』とか『ある物事を、なんとか軌道に乗せたい』と考える時、規則正しいことが基本にあるそうです。これは、会社などでも当てはまりますし、普通の家庭においても言えることなのだとか。
たとえば、会社で何か企画を立て、プロジェクトを始める時も、家庭での結婚生活や、子育て、習い事を始める時も、いったん軌道に乗れば、案外その後は物事がスムーズに進みます。ただ、これが簡単でないのは、その軌道に乗るまでの道のりが非常に遠く、長い。そう思ってしまうことです。上手くいかない時は、ゴールが全く見えずにもがき苦しむ時も。
こんな時に人材教育で必要なのが、『規則正しいこと』なのです。
例えば、スムーズに事が運ぶよう、一定のルールを作ります。毎日、毎回行う。同じ時間、同じ回数やってみるなど。体力的なトレーニングでも、勉強においてもそうですが、
決められたことを、規則正しくやるクセが付いてしまえば、毎回やるのが当たり前、やらない方が変だと感じるようになります。
人材教育では、この大切さを教え込んでいかなければいけません。
仕事ができる人は、毎日規則正しい生活を送る人が多いといわれる理由も、ここにあるのかもしれませんね。