人材教育その2 ~ディスカッション

こんにちは。今回は前回に引き続いて、具体的な人材教育の方法について
その2、ということでご紹介をしていきたいと思います。
新入社員の研修を行う予定の人や、NLPセミナーを人材教育に取り入れたいと考えて
おられる方、さらにはNLPビジネスコンサルティング NLP トレーナーを目指すという方
も、ぜひ参考になさってみてください。

●グループ研修
グループ研修も、一見、ディスカッションと良く似ています。
違うのは、ディスカッションの場合だとあくまでも『意見交換』であったのですが、
こちらのグループ研修は、一つのお題、提案などについて皆で討論するものです。
また、前者は社員全員、上の役職の人間も、下っ端の人間も全員で意見交換するのが前提ですが、こちらのグループ研修は、話し合う社員は全部同じ立場。
相手の立場を気にすることなく自由に討論ができるのがメリットです。

●OJT
OJTとは、実地研修(On the Job Training )という意味です。
なにか特別なことをするのではなく、実際に仕事をを行いながら学ぶ研修で、
この方法はいろんな会社で行われていると思われます。
特徴は、あたらめて人材教育の時間などを設けずに、実際にすぐに業務を行うことで、
仕事の内容をマニュアルなど文章で伝えたり、口で説明するのが難しい作業などのある業種であれば、このOJTがむいているのではないでしょうか。低いコストですぐ業務に着手することで利益も得られます。なにかと会社的にもプラスになる方法ですよ。