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	<title>人材教育navi</title>
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	<description>人材教育に悩むあなたへ。人材教育のアドバイスをします！</description>
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		<title>人材教育に悩んだら</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・方法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
人材教育に行き詰ったら、みなさんはどうしていますか？
NLPなどもセミナーなどもいいですね。
また人材教育について書かれている本を読んでみるのもいいですね。
今回は人材教育に役立つ本の紹介をします。
【「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト】
価格：￥ 777
人材教育に行き詰っている人にはとてもいい本だと思います。
タイトルにあるとおり、人事担当者の方や中小の企業の社長さんにとっても向いていると思います。良い教科書となるんじゃないでしょうか。
基本となる人材育成の方法や評価の仕方、また社員のモチベーションを上げることなど、たくさんのヒントが本に書かれています。
また著者が人材育成で得た効果なども書かれていて参考になるんじゃないでしょうか。
前回も少し書きましたが人材教育のエキスパートでさえ自分の子供を育てることの難しさを痛感して、子育て自体ままならないのに、ビジネスにおいて、他人を教育していくのはとても責任のあることであり簡単ではありません。
それぞれの会社で、業界も違えば、価値観も違う。
もちろん、人材育成を通して達成したい目標も違うと思います。
たとえ基準を設けても、人材育成の評価をどう構成したらいいものかも難しいものです。
そんな基本を著者の体験から得た人材育成の基本を披露して、もしこれ以上の人材育成の方法があれば教えてほしいという姿勢が素晴らしいかなと思います。
人材育成の理論が書かれた本はたくさんありますが、より実務に対応してかかれていますので人材教育で悩んだらこの本はとても参考になるんじゃないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
人材教育に行き詰ったら、みなさんはどうしていますか？<br />
NLPなどもセミナーなどもいいですね。<br />
また人材教育について書かれている本を読んでみるのもいいですね。</p>
<p>今回は人材教育に役立つ本の紹介をします。</p>
<p>【「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト】<br />
価格：￥ 777</p>
<p>人材教育に行き詰っている人にはとてもいい本だと思います。<br />
タイトルにあるとおり、人事担当者の方や中小の企業の社長さんにとっても向いていると思います。良い教科書となるんじゃないでしょうか。<br />
基本となる人材育成の方法や評価の仕方、また社員のモチベーションを上げることなど、たくさんのヒントが本に書かれています。<br />
また著者が人材育成で得た効果なども書かれていて参考になるんじゃないでしょうか。</p>
<p>前回も少し書きましたが人材教育のエキスパートでさえ自分の子供を育てることの難しさを痛感して、子育て自体ままならないのに、ビジネスにおいて、他人を教育していくのはとても責任のあることであり簡単ではありません。</p>
<p>それぞれの会社で、業界も違えば、価値観も違う。<br />
もちろん、人材育成を通して達成したい目標も違うと思います。<br />
たとえ基準を設けても、人材育成の評価をどう構成したらいいものかも難しいものです。<br />
そんな基本を著者の体験から得た人材育成の基本を披露して、もしこれ以上の人材育成の方法があれば教えてほしいという姿勢が素晴らしいかなと思います。</p>
<p>人材育成の理論が書かれた本はたくさんありますが、より実務に対応してかかれていますので人材教育で悩んだらこの本はとても参考になるんじゃないかと思います。</p>
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		<item>
		<title>人材教育のエキスパートだって・・・</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=101</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[人材教育をしているある会社の方とお話する機会がありました。
その方は人材教育に関してはベテランで知識も豊富で、人柄もよく、誰からも慕われる方。
もちろん人材教育においては、結果を出している方です。
その方と先日話していると、会社での人材教育にはそれなりに自信があるけど、自分の子供を育てるのには自信がないなーと言われました。
忙しいながらも、お子さんの勉強をたまに見ることがあるそうですが、自分の子供には感情的になってうまく教えられなくて・・・・とおっしゃっていました。
もしこれが、他人の子供だったら、きっと上手に教えられると思うんだけどね。と。
人材教育にエクスパートでも自分の子供となると別問題なのですね。
それには親側にも子供側にもそうなる原因というのはあると思います。
親からすると、自分の子供だからこそ、期待が大きくなる、また心配します。
また、子供のほうにも教えてもらうのが、親じゃなくて他人だとしたら、甘えや反発心はでません。
そういったことが原因となりうまくいかない場合があると思います。
もし子供に勉強でもなんでも教えようと思ったら、その時間はこの子の親だということを封印するべきです。
そうすればうまくいくのではないでしょうか。
私も同じような経験がもちろんあります。
私の場合は、子供の勉強は見ない！と決めましたけどね（笑）
勉強でつまずく原因が親だったら、悲しいことですね。
理屈で叱るなら構いませんが感情的に怒られた子供は勉強嫌いになってしまうんじゃないでしょうかね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人材教育をしているある会社の方とお話する機会がありました。<br />
その方は人材教育に関してはベテランで知識も豊富で、人柄もよく、誰からも慕われる方。<br />
もちろん人材教育においては、結果を出している方です。</p>
<p>その方と先日話していると、会社での人材教育にはそれなりに自信があるけど、自分の子供を育てるのには自信がないなーと言われました。</p>
<p>忙しいながらも、お子さんの勉強をたまに見ることがあるそうですが、自分の子供には感情的になってうまく教えられなくて・・・・とおっしゃっていました。<br />
もしこれが、他人の子供だったら、きっと上手に教えられると思うんだけどね。と。</p>
<p>人材教育にエクスパートでも自分の子供となると別問題なのですね。<br />
それには親側にも子供側にもそうなる原因というのはあると思います。</p>
<p>親からすると、自分の子供だからこそ、期待が大きくなる、また心配します。<br />
また、子供のほうにも教えてもらうのが、親じゃなくて他人だとしたら、甘えや反発心はでません。<br />
そういったことが原因となりうまくいかない場合があると思います。</p>
<p>もし子供に勉強でもなんでも教えようと思ったら、その時間はこの子の親だということを封印するべきです。<br />
そうすればうまくいくのではないでしょうか。</p>
<p>私も同じような経験がもちろんあります。<br />
私の場合は、子供の勉強は見ない！と決めましたけどね（笑）</p>
<p>勉強でつまずく原因が親だったら、悲しいことですね。<br />
理屈で叱るなら構いませんが感情的に怒られた子供は勉強嫌いになってしまうんじゃないでしょうかね。</p>
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		<item>
		<title>人材教育と新入社員</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=98</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=98#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 01:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[人材教育を受ける立場、受けさせる立場、どちらの人も学ぶことはたくさんあるかと思います。
ビジネス心理学を学んでいる人、コミュニケーションセミナーを受講して人材教育に備えている会社もたくさんあるみたいですね。
最近の若い人は・・・なーんて言いたくないですけれども、人材教育をする立場の人からするとなかなか大変らしいです。年々それがひどくなってきているとか。
なんとも理解しがたい新入社員もたくさんいらっしゃるとのことで、今年の新入社員はある意味最強だわ・・・なーんていう話もチラホラ聞きます。
今はネットの時代ですから、今流行りのツイッターを使用している新入社員がとっても多いと聞きます。
まー、誠実な使い方をしていれば何の問題もないのですが、ネットは不特定多数の誰が見ているかわかりませんから、書く内容に関しても十分に気をつけなくてはならないと思います。
会社の人の悪口なんかつぶやいていませんか？
私の知っている人の話なんですが、会社の悪口、上司の悪口、同僚の悪口をつぶやいている人を発見してみていたら、どうも社員の構成が自分の会社とよく似ていてもしかしてうちの会社の社員？ではないかと感じ始めていたらしいんですが、でも、まさかね・・・なーんて思っていたそうです。
でも、決定的にこれうちの会社の新入社員の○○君だ！と気づいたそうで。
なんでも、自分の前の席の上司を「さんま」とあだ名をつけているのですが、「さんま」が自分の同僚の「だいすけ」に現在叱っているということを「さんま、だいすけに、怒りなう！」って書いてあったそうで。
さんま→出っ歯の上司
だいすけ→宮川だいすけのメガネと良く似たのかけてる同僚
○○君→出っ歯の上司の前の席
とピンときたそうで・・・
人材教育どころか、こんな馬鹿社員はどうやって注意したらいいのか、本当に困っている様子でした。
みなさん、人材教育大変ですが、頑張っていきましょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人材教育を受ける立場、受けさせる立場、どちらの人も学ぶことはたくさんあるかと思います。<br />
<a href="http://www.businessnlp.jp/" target="_blank">ビジネス心理学</a>を学んでいる人、<a href="http://www.ca-japan.org/" target="_blank">コミュニケーションセミナー</a>を受講して人材教育に備えている会社もたくさんあるみたいですね。<br />
最近の若い人は・・・なーんて言いたくないですけれども、人材教育をする立場の人からするとなかなか大変らしいです。年々それがひどくなってきているとか。<br />
なんとも理解しがたい新入社員もたくさんいらっしゃるとのことで、今年の新入社員はある意味最強だわ・・・なーんていう話もチラホラ聞きます。</p>
<p>今はネットの時代ですから、今流行りのツイッターを使用している新入社員がとっても多いと聞きます。<br />
まー、誠実な使い方をしていれば何の問題もないのですが、ネットは不特定多数の誰が見ているかわかりませんから、書く内容に関しても十分に気をつけなくてはならないと思います。</p>
<p>会社の人の悪口なんかつぶやいていませんか？<br />
私の知っている人の話なんですが、会社の悪口、上司の悪口、同僚の悪口をつぶやいている人を発見してみていたら、どうも社員の構成が自分の会社とよく似ていてもしかしてうちの会社の社員？ではないかと感じ始めていたらしいんですが、でも、まさかね・・・なーんて思っていたそうです。</p>
<p>でも、決定的にこれうちの会社の新入社員の○○君だ！と気づいたそうで。<br />
なんでも、自分の前の席の上司を「さんま」とあだ名をつけているのですが、「さんま」が自分の同僚の「だいすけ」に現在叱っているということを「さんま、だいすけに、怒りなう！」って書いてあったそうで。</p>
<p>さんま→出っ歯の上司<br />
だいすけ→宮川だいすけのメガネと良く似たのかけてる同僚<br />
○○君→出っ歯の上司の前の席</p>
<p>とピンときたそうで・・・</p>
<p>人材教育どころか、こんな馬鹿社員はどうやって注意したらいいのか、本当に困っている様子でした。</p>
<p>みなさん、人材教育大変ですが、頑張っていきましょうね。</p>
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		<item>
		<title>5月病・・・</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=94</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=94#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 00:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[5月になりました。
新人研修も中盤といったところでしょうか。
大型連休が終わり、あなたの会社の新人さんの中に、5月病にかかっている人はいませんか？
大型連休明けから体調を崩したと休みがちになる新人さんは年々増えているといわれています。
近年では新人研修が終わったころの6月に同様の症状がみられるケースが大変増えてきているとかで6月病なんて言われているんだとか。
新人研修が終わって実際の仕事につくころが6月というところでしょうか。
新人社員が実際に仕事をしてみて、
実際に仕事をしてみて、こんなに大変なんだ・・・・
毎日上司に注意されることばかりで嫌になってくる・・・
精神的にきつくて安眠できない・・・・
なんて悩みが大きくなるばかり。
5月病の代表的な症状っていうのは、
やる気が起きない。
疲れがひどい。
ふさぎこんでしまう。
落ち込みやすい。
考える力がでない。
など、うつ状態な症状です。
人材教育をする立場の方も大変だと思います。
近年過労自殺もよく言われますが、仕事の疲れやストレスなどから、うつ病などの精神疾患にかかり、自殺する人が多い。
仕事に大変さだけでなく人間関係に関係するケースも多いそうで・・・
人材教育する側からしれみれば、
そんなの甘ったれている・・・と感じてしまいがちですが、少し大きな気持ちになって見守ってあげなくてはいけないのかもしれません。
新人社員の不安や焦りを取り除き、新しい環境に馴染んでイキイキと仕事をしていけるような環境づくりも大切ですね。
友人の会社で新人研修にNLP資格をもった、ＮＬＰトレーナーがきているという話をしましたが、やはり、上手にやる気を引き出してくれすそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月になりました。<br />
新人研修も中盤といったところでしょうか。<br />
大型連休が終わり、あなたの会社の新人さんの中に、5月病にかかっている人はいませんか？<br />
大型連休明けから体調を崩したと休みがちになる新人さんは年々増えているといわれています。<br />
近年では新人研修が終わったころの6月に同様の症状がみられるケースが大変増えてきているとかで6月病なんて言われているんだとか。</p>
<p>新人研修が終わって実際の仕事につくころが6月というところでしょうか。<br />
新人社員が実際に仕事をしてみて、<br />
実際に仕事をしてみて、こんなに大変なんだ・・・・<br />
毎日上司に注意されることばかりで嫌になってくる・・・<br />
精神的にきつくて安眠できない・・・・<br />
なんて悩みが大きくなるばかり。</p>
<p>5月病の代表的な症状っていうのは、<br />
やる気が起きない。<br />
疲れがひどい。<br />
ふさぎこんでしまう。<br />
落ち込みやすい。<br />
考える力がでない。<br />
など、うつ状態な症状です。</p>
<p>人材教育をする立場の方も大変だと思います。<br />
近年過労自殺もよく言われますが、仕事の疲れやストレスなどから、うつ病などの精神疾患にかかり、自殺する人が多い。<br />
仕事に大変さだけでなく人間関係に関係するケースも多いそうで・・・</p>
<p>人材教育する側からしれみれば、<br />
そんなの甘ったれている・・・と感じてしまいがちですが、少し大きな気持ちになって見守ってあげなくてはいけないのかもしれません。<br />
新人社員の不安や焦りを取り除き、新しい環境に馴染んでイキイキと仕事をしていけるような環境づくりも大切ですね。</p>
<p>友人の会社で新人研修に<a href="http://www.nlp.co.jp/" target="_blank">NLP資格</a>をもった、<a href="http://www.nlpjapan.co.jp/" target="_blank">ＮＬＰトレーナー</a>がきているという話をしましたが、やはり、上手にやる気を引き出してくれすそうです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>フォトリーディングで伸ばす！</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=92</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=92#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 02:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。4月も半ばです。
色んな企業で、新しく入った新入社員の研修が行われている頃でしょうか。
先日、友人から聞いたのですが、友人の会社では新入社員研修にビジネス心理学を取り入れるようにしているんだとか。なんでも、専門のNLPの講師を招いてセミナーを開催しているらしいです。どこの企業も頑張っているんだなぁと感じますね。
そんななかで、非常に興味深いと思ったのが”フォトリーディング”に関する話しでした。皆さんはご存知ですか？
フォトリーディングは、普通の読書のやり方とは全然違うらしく、毎秒1ページのスピードで、本を読む方法なんだとか。速読とも全然異なるそうです。本当にそんなやり方で、本の内容が理解できるのか、自分には信じられないと思うのですが、このやり方で本が読めるようになると、なんでも使われていない脳の部分が活かされるようになり、一度にたくさんの情報を処理できるようになるんだとか。そういえば「フラッシュ暗算」なんていうのが、TVなどでも紹介されていましたが、それに近いのかもしれませんね。
これを新入社員に修得させると、たくさんの情報を一気に処理するチカラが備わり、しかも新しいアイデアが豊富に湧いてくるようになるとか。。。『本当にそうなのかな？』って疑っている人は、まずは自分が挑戦してみるのも悪くないかもしれませんね。この企業の新入社員は、そんな面白そうなセミナーが受けられて、とっても羨ましいです！ 自分の会社でも提案してみようかな・・・なんて考えている管理人なのでした。笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。4月も半ばです。<br />
色んな企業で、新しく入った新入社員の研修が行われている頃でしょうか。<br />
先日、友人から聞いたのですが、友人の会社では新入社員研修に<a href="http://www.shibakenta.com/" target="_blank">ビジネス心理学</a>を取り入れるようにしているんだとか。なんでも、専門のNLPの講師を招いてセミナーを開催しているらしいです。どこの企業も頑張っているんだなぁと感じますね。</p>
<p>そんななかで、非常に興味深いと思ったのが”フォトリーディング”に関する話しでした。皆さんはご存知ですか？<br />
<a href="http://www.photonlp.com/" target="_blank">フォトリーディング</a>は、普通の読書のやり方とは全然違うらしく、毎秒1ページのスピードで、本を読む方法なんだとか。速読とも全然異なるそうです。本当にそんなやり方で、本の内容が理解できるのか、自分には信じられないと思うのですが、このやり方で本が読めるようになると、なんでも使われていない脳の部分が活かされるようになり、一度にたくさんの情報を処理できるようになるんだとか。そういえば「フラッシュ暗算」なんていうのが、TVなどでも紹介されていましたが、それに近いのかもしれませんね。</p>
<p>これを新入社員に修得させると、たくさんの情報を一気に処理するチカラが備わり、しかも新しいアイデアが豊富に湧いてくるようになるとか。。。『本当にそうなのかな？』って疑っている人は、まずは自分が挑戦してみるのも悪くないかもしれませんね。この企業の新入社員は、そんな面白そうなセミナーが受けられて、とっても羨ましいです！ 自分の会社でも提案してみようかな・・・なんて考えている管理人なのでした。笑</p>
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	</item>
		<item>
		<title>就活中の人も、人材教育を意識して</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=73</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=73#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diskanet.net/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[人材教育navi、今日は、就職活動をやっている人へ向けて述べたいと思います。
人材教育といえば、企業や会社側が、今現在抱えている社員を教育するためのもの、というニュアンスがありますが、実は就職活動中の人にも、この「人材教育」という考え方はとても重要になります。
というのも、企業は、あなた達を雇うと決めること、その時から既に人材教育の理念をもって臨んでいるからです。つまり、会社にとって必要な人材であるかどうか、その必要な人材として教育していける見込みがあるかどうかを見ています。
たとえば、社員を新卒で雇うのと、中途採用するのは、その目的が違いますよね。
フレッシュで何にも染まっていない人材を重視するか、それとも即戦力として使える人材を重視するかでも、採用の仕方が大きく変わってきます。
でも、どちらにも重視されることもあります。それはコミュニケーション力です。
それを試しているのが、採用前の面接です。
当然、時間を厳守できることは最低限。ほかにも、インパクトがある、他の人とは違った経験があるなどの、しっかりと記憶に残るようなエピソードが話せるというのも、非常に重要なポイントになります。
会社がどんな人材を求めていて、どんな風に教育したいと考えているか。
それをしっかりと読み取るという力と、自分がその会社の教育に相応しい人材である、ということをアピールする力が、就職活動中の人には求められることかもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人材教育navi、今日は、就職活動をやっている人へ向けて述べたいと思います。<br />
人材教育といえば、企業や会社側が、今現在抱えている社員を教育するためのもの、というニュアンスがありますが、実は就職活動中の人にも、この「人材教育」という考え方はとても重要になります。</p>
<p>というのも、企業は、あなた達を雇うと決めること、その時から既に人材教育の理念をもって臨んでいるからです。つまり、会社にとって必要な人材であるかどうか、その必要な人材として教育していける見込みがあるかどうかを見ています。</p>
<p>たとえば、社員を新卒で雇うのと、中途採用するのは、その目的が違いますよね。<br />
フレッシュで何にも染まっていない人材を重視するか、それとも即戦力として使える人材を重視するかでも、採用の仕方が大きく変わってきます。</p>
<p>でも、どちらにも重視されることもあります。それは<a href="http://www.ca-japan.org/" target="_blank">コミュニケーション</a>力です。<br />
それを試しているのが、採用前の面接です。<br />
当然、時間を厳守できることは最低限。ほかにも、インパクトがある、他の人とは違った経験があるなどの、しっかりと記憶に残るようなエピソードが話せるというのも、非常に重要なポイントになります。</p>
<p>会社がどんな人材を求めていて、どんな風に教育したいと考えているか。<br />
それをしっかりと読み取るという力と、自分がその会社の教育に相応しい人材である、ということをアピールする力が、就職活動中の人には求められることかもしれませんね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>教えるばかりが人材教育ではない</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=76</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=76#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 02:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・方法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。もうこの季節、4月からの新入社員の研修などを始めている企業も多いかもしれません。毎年この頃になると、若手社員に対して、「最近の若者はハングリー精神がない」「根性がないから困る」という幹部が多いようです。
でも、なんとかして成長して欲しい、という気持ちは、絶対に持っていますよね。
近年の不景気と就職難は、ある意味社会問題になりつつあるくらいのヒドイ状況です。でも、こんなに職がなくて大変な時期にも関わらず、それでもやっと就職できた場所を3年以内に辞めてしまう人が多いのも事実なんですよ。これは、若者の根性だけのせいにしてはいけないようにも思います。つまり、人材教育にもなにかしらの原因が潜んでいるのではないでしょうか。
先日読んだ本に、大変興味深いものがあったのでご紹介したいと思うのですが、人材教育には3つの教育があって、
ひとつは「強育」。少しだけ責任の重い仕事を任せることで、その社員は育つという考え方。なるべく口を出さないように見守って上げることが大切だそうです。
二つ目には、「競育」。つまり、同じくらいの年代同士で、仕事を競そわせると、お互いが切磋琢磨し育っていく、と言う考え方です。
そして三つ目が「共育」。つまり、社長も、そこで勤める社員もみな一緒になって努力することで、共に育つという考え方です。
ただ人材を一方的に教育するだけでない、という考え方に感動しました。
こういった要素を、しっかりと取り入れられれば、大切な人材をうまく成長させて、会社の大切な利益に結び付けられる社員として育て上げることができるかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。もうこの季節、4月からの新入社員の研修などを始めている企業も多いかもしれません。毎年この頃になると、若手社員に対して、「最近の若者はハングリー精神がない」「根性がないから困る」という幹部が多いようです。<br />
でも、なんとかして成長して欲しい、という気持ちは、絶対に持っていますよね。</p>
<p>近年の不景気と就職難は、ある意味社会問題になりつつあるくらいのヒドイ状況です。でも、こんなに職がなくて大変な時期にも関わらず、それでもやっと就職できた場所を3年以内に辞めてしまう人が多いのも事実なんですよ。これは、若者の根性だけのせいにしてはいけないようにも思います。つまり、人材教育にもなにかしらの原因が潜んでいるのではないでしょうか。</p>
<p>先日読んだ本に、大変興味深いものがあったのでご紹介したいと思うのですが、人材教育には3つの教育があって、<br />
ひとつは「強育」。少しだけ責任の重い仕事を任せることで、その社員は育つという考え方。なるべく口を出さないように見守って上げることが大切だそうです。<br />
二つ目には、「競育」。つまり、同じくらいの年代同士で、仕事を競そわせると、お互いが切磋琢磨し育っていく、と言う考え方です。<br />
そして三つ目が「共育」。つまり、社長も、そこで勤める社員もみな一緒になって努力することで、共に育つという考え方です。<br />
ただ人材を一方的に教育するだけでない、という考え方に感動しました。<br />
こういった要素を、しっかりと取り入れられれば、大切な人材をうまく成長させて、会社の大切な利益に結び付けられる社員として育て上げることができるかもしれません。</p>
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		<title>今年こそ人材教育、成功させよう！</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=70</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=70#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 01:57:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育とは何か]]></category>
		<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diskanet.net/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[人材教育担当者です。こんにちは。今年も「人材教育navi」を宜しくお願いします。
去年の景気低迷は、多くの日本企業にとって大打撃だったのではないでしょうか。新入社員の採用をとりやめたという会社も多くあったように思います。
しかし、今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい！そう意気込む経営陣の方も沢山おられるようです。そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育ではないでしょうか。この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力がものを言います。それに欠かせないのは、やはり人の力、マンパワーですよね。
厳しい時代だからこそ、人材教育が非常に重要なポイントになっていると、皆気付き始めていると思います。
しかし残念なことに、日本企業の人材教育は、その取組みが遅れているといわれているのも事実。世界16カ国の会社員にアンケートしたものがあるのですが、「主体的・自発的に努力する能力と意思の高さ」は、なんと日本人が最下位、という結果がでているとか。さらには、「部下をやる気にさせる管理職の能力の高さ」も、日本人は最下位！かなりショッキングな内容となっていました。このような結果を聞くと、早急に人材教育を見直し、改める必要があるのでは、と思います。
人材教育には色々な方法やポイントがありますが、まずは会社として、その重要性にもっと気付くこと、そして徹底的なコミュニケーションを持つことが、まずは何よりも大切になってくるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人材教育担当者です。こんにちは。今年も「人材教育navi」を宜しくお願いします。<br />
去年の景気低迷は、多くの日本企業にとって大打撃だったのではないでしょうか。新入社員の採用をとりやめたという会社も多くあったように思います。</p>
<p>しかし、今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい！そう意気込む経営陣の方も沢山おられるようです。そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育ではないでしょうか。この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力がものを言います。それに欠かせないのは、やはり人の力、マンパワーですよね。<br />
厳しい時代だからこそ、人材教育が非常に重要なポイントになっていると、皆気付き始めていると思います。</p>
<p>しかし残念なことに、日本企業の人材教育は、その取組みが遅れているといわれているのも事実。世界16カ国の会社員にアンケートしたものがあるのですが、「主体的・自発的に努力する能力と意思の高さ」は、なんと日本人が最下位、という結果がでているとか。さらには、「部下をやる気にさせる管理職の能力の高さ」も、日本人は最下位！かなりショッキングな内容となっていました。このような結果を聞くと、早急に人材教育を見直し、改める必要があるのでは、と思います。</p>
<p>人材教育には色々な方法やポイントがありますが、まずは会社として、その重要性にもっと気付くこと、そして徹底的なコミュニケーションを持つことが、まずは何よりも大切になってくるのではないでしょうか。</p>
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		<title>規則正しい人材教育を行おう</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=66</link>
		<comments>http://www.diskanet.net/?p=66#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 01:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育とは何か]]></category>
		<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。師走ですね。
今日は人材教育セミナーで学んだことをひとつ。
人材教育に欠かせないものとして、何でも『規則正しいこと』が重要だということを、先日、人材教育セミナーの講師の方から教わりました。
『何かを成し遂げたい』とか『ある物事を、なんとか軌道に乗せたい』と考える時、規則正しいことが基本にあるそうです。これは、会社などでも当てはまりますし、普通の家庭においても言えることなのだとか。
たとえば、会社で何か企画を立て、プロジェクトを始める時も、家庭での結婚生活や、子育て、習い事を始める時も、いったん軌道に乗れば、案外その後は物事がスムーズに進みます。ただ、これが簡単でないのは、その軌道に乗るまでの道のりが非常に遠く、長い。そう思ってしまうことです。上手くいかない時は、ゴールが全く見えずにもがき苦しむ時も。
こんな時に人材教育で必要なのが、『規則正しいこと』なのです。
例えば、スムーズに事が運ぶよう、一定のルールを作ります。毎日、毎回行う。同じ時間、同じ回数やってみるなど。体力的なトレーニングでも、勉強においてもそうですが、
決められたことを、規則正しくやるクセが付いてしまえば、毎回やるのが当たり前、やらない方が変だと感じるようになります。
人材教育では、この大切さを教え込んでいかなければいけません。
仕事ができる人は、毎日規則正しい生活を送る人が多いといわれる理由も、ここにあるのかもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。師走ですね。<br />
今日は人材教育セミナーで学んだことをひとつ。<br />
人材教育に欠かせないものとして、何でも『規則正しいこと』が重要だということを、先日、人材教育セミナーの講師の方から教わりました。<br />
『何かを成し遂げたい』とか『ある物事を、なんとか軌道に乗せたい』と考える時、規則正しいことが基本にあるそうです。これは、会社などでも当てはまりますし、普通の家庭においても言えることなのだとか。</p>
<p>たとえば、会社で何か企画を立て、プロジェクトを始める時も、家庭での結婚生活や、子育て、習い事を始める時も、いったん軌道に乗れば、案外その後は物事がスムーズに進みます。ただ、これが簡単でないのは、その軌道に乗るまでの道のりが非常に遠く、長い。そう思ってしまうことです。上手くいかない時は、ゴールが全く見えずにもがき苦しむ時も。</p>
<p>こんな時に人材教育で必要なのが、『規則正しいこと』なのです。<br />
例えば、スムーズに事が運ぶよう、一定のルールを作ります。毎日、毎回行う。同じ時間、同じ回数やってみるなど。体力的なトレーニングでも、勉強においてもそうですが、<br />
決められたことを、規則正しくやるクセが付いてしまえば、毎回やるのが当たり前、やらない方が変だと感じるようになります。<br />
人材教育では、この大切さを教え込んでいかなければいけません。</p>
<p>仕事ができる人は、毎日規則正しい生活を送る人が多いといわれる理由も、ここにあるのかもしれませんね。</p>
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		<title>ディズニーのエピソード</title>
		<link>http://www.diskanet.net/?p=62</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 01:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>人材教育担当者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人材教育・考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。今日は人材教育でも馴染み深い、ディズニーランドにまつわるお話しをしましょう。
ディズニーランドの人材教育では、コンセプトを重視しているそうで、仕事の上での優先順位が「ＳＣＳＥ」という言葉で表されています。
Ｓがセーフティ（安全性）、Ｃがコーテシー（礼儀正しさ）、次のＳがショー（演じること）、Ｅがエフィシェンシー（効率）の意味だそうで、企業で良く聞く「ＰＤＣＡサイクル」に似ています。この積み重ねを行うことで、最後は業務改善になるというのが、人材教育の中でもしっかり受け継がれているそうです。
ディズニーランドのレストランで実際にあった話しですが、若いカップルが「お子様ランチを頼みたい」といったそうです。従業員はマニュアル通りに「お子様向けのものなので、お客様には物足りないと思います」と一度は断ったものの、注文した理由を聞いたそうです。すると、このカップルは夫婦で、生まれてすぐに亡くなった子供が居たことを話してくれたそう。その子供とディスニーランドに来ることを約束していたそうなのです。
それを聞いた従業員は、お子様ランチを提供し、子供用のイスも準備して、「ご家族でゆっくりお楽しみください」と言った、という話しです。
人材教育で、このＳＣＳＥという優先順位づけと、従業員全員がこれらを共有できていることが、ディズニーのサービス対応の良さに繋がるといわれています。マニュアルを越えた対応が出来るのも、ディズニーの人材教育の成せる業なのでしょう。ぜひとも見習いたいところですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。今日は人材教育でも馴染み深い、ディズニーランドにまつわるお話しをしましょう。<br />
ディズニーランドの人材教育では、コンセプトを重視しているそうで、仕事の上での優先順位が「ＳＣＳＥ」という言葉で表されています。<br />
Ｓがセーフティ（安全性）、Ｃがコーテシー（礼儀正しさ）、次のＳがショー（演じること）、Ｅがエフィシェンシー（効率）の意味だそうで、企業で良く聞く「ＰＤＣＡサイクル」に似ています。この積み重ねを行うことで、最後は業務改善になるというのが、人材教育の中でもしっかり受け継がれているそうです。</p>
<p>ディズニーランドのレストランで実際にあった話しですが、若いカップルが「お子様ランチを頼みたい」といったそうです。従業員はマニュアル通りに「お子様向けのものなので、お客様には物足りないと思います」と一度は断ったものの、注文した理由を聞いたそうです。すると、このカップルは夫婦で、生まれてすぐに亡くなった子供が居たことを話してくれたそう。その子供とディスニーランドに来ることを約束していたそうなのです。<br />
それを聞いた従業員は、お子様ランチを提供し、子供用のイスも準備して、「ご家族でゆっくりお楽しみください」と言った、という話しです。</p>
<p>人材教育で、このＳＣＳＥという優先順位づけと、従業員全員がこれらを共有できていることが、ディズニーのサービス対応の良さに繋がるといわれています。マニュアルを越えた対応が出来るのも、ディズニーの人材教育の成せる業なのでしょう。ぜひとも見習いたいところですね。</p>
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