人材教育に悩んだら

こんにちは。
人材教育に行き詰ったら、みなさんはどうしていますか?
NLPなどもセミナーなどもいいですね。
また人材教育について書かれている本を読んでみるのもいいですね。

今回は人材教育に役立つ本の紹介をします。

【「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト】
価格:¥ 777

人材教育に行き詰っている人にはとてもいい本だと思います。
タイトルにあるとおり、人事担当者の方や中小の企業の社長さんにとっても向いていると思います。良い教科書となるんじゃないでしょうか。
基本となる人材育成の方法や評価の仕方、また社員のモチベーションを上げることなど、たくさんのヒントが本に書かれています。
また著者が人材育成で得た効果なども書かれていて参考になるんじゃないでしょうか。

前回も少し書きましたが人材教育のエキスパートでさえ自分の子供を育てることの難しさを痛感して、子育て自体ままならないのに、ビジネスにおいて、他人を教育していくのはとても責任のあることであり簡単ではありません。

それぞれの会社で、業界も違えば、価値観も違う。
もちろん、人材育成を通して達成したい目標も違うと思います。
たとえ基準を設けても、人材育成の評価をどう構成したらいいものかも難しいものです。
そんな基本を著者の体験から得た人材育成の基本を披露して、もしこれ以上の人材育成の方法があれば教えてほしいという姿勢が素晴らしいかなと思います。

人材育成の理論が書かれた本はたくさんありますが、より実務に対応してかかれていますので人材教育で悩んだらこの本はとても参考になるんじゃないかと思います。

教えるばかりが人材教育ではない

こんにちは。もうこの季節、4月からの新入社員の研修などを始めている企業も多いかもしれません。毎年この頃になると、若手社員に対して、「最近の若者はハングリー精神がない」「根性がないから困る」という幹部が多いようです。
でも、なんとかして成長して欲しい、という気持ちは、絶対に持っていますよね。

近年の不景気と就職難は、ある意味社会問題になりつつあるくらいのヒドイ状況です。でも、こんなに職がなくて大変な時期にも関わらず、それでもやっと就職できた場所を3年以内に辞めてしまう人が多いのも事実なんですよ。これは、若者の根性だけのせいにしてはいけないようにも思います。つまり、人材教育にもなにかしらの原因が潜んでいるのではないでしょうか。

先日読んだ本に、大変興味深いものがあったのでご紹介したいと思うのですが、人材教育には3つの教育があって、
ひとつは「強育」。少しだけ責任の重い仕事を任せることで、その社員は育つという考え方。なるべく口を出さないように見守って上げることが大切だそうです。
二つ目には、「競育」。つまり、同じくらいの年代同士で、仕事を競そわせると、お互いが切磋琢磨し育っていく、と言う考え方です。
そして三つ目が「共育」。つまり、社長も、そこで勤める社員もみな一緒になって努力することで、共に育つという考え方です。
ただ人材を一方的に教育するだけでない、という考え方に感動しました。
こういった要素を、しっかりと取り入れられれば、大切な人材をうまく成長させて、会社の大切な利益に結び付けられる社員として育て上げることができるかもしれません。

人材教育その2 ~ディスカッション

こんにちは。今回は前回に引き続いて、具体的な人材教育の方法について
その2、ということでご紹介をしていきたいと思います。
新入社員の研修を行う予定の人や、NLPセミナーを人材教育に取り入れたいと考えて
おられる方、さらにはNLPビジネスコンサルティング NLP トレーナーを目指すという方
も、ぜひ参考になさってみてください。

●グループ研修
グループ研修も、一見、ディスカッションと良く似ています。
違うのは、ディスカッションの場合だとあくまでも『意見交換』であったのですが、
こちらのグループ研修は、一つのお題、提案などについて皆で討論するものです。
また、前者は社員全員、上の役職の人間も、下っ端の人間も全員で意見交換するのが前提ですが、こちらのグループ研修は、話し合う社員は全部同じ立場。
相手の立場を気にすることなく自由に討論ができるのがメリットです。

●OJT
OJTとは、実地研修(On the Job Training )という意味です。
なにか特別なことをするのではなく、実際に仕事をを行いながら学ぶ研修で、
この方法はいろんな会社で行われていると思われます。
特徴は、あたらめて人材教育の時間などを設けずに、実際にすぐに業務を行うことで、
仕事の内容をマニュアルなど文章で伝えたり、口で説明するのが難しい作業などのある業種であれば、このOJTがむいているのではないでしょうか。低いコストですぐ業務に着手することで利益も得られます。なにかと会社的にもプラスになる方法ですよ。

人材教育その1 ~ディスカッション

こんにちは。人材教育のお話し、今回は具体的な社員の教育方法についてお話ししましょう。
人材教育と言えば、新入社員への教育について悩んでいる人材教育担当者の声を多く聞きますね。その原因はいろいろあると思いますが、よく聞こえてくるのが
『自分の会社に適した社員教育の方法が何か』ということです。
『最近はこの社員教育が流行っているから』とか、『こっちの方がコストが低く抑えられるから』など、安易な気持ちで人材教育の方法を決めてしまうと、まったく良い効果が無かったり、効果が長続きしなかったり、また必要以上にコストがかかってしまう、ということもあるようです。コレでは意味がありませんよね。

では、社員教育の種類や具体的な方法についていくつかご紹介したいと思います。
今回はディスカッションについてです。

●ディスカッション
ディスカッションは、社員全員が集まり意見交換をするという研修です。普通のミーティングのようにも聞こえますが、ディスカッションはただのミーティングではなく、いろいろな意見交換を通して、相手の考えていることや性格までもを理解することができます。
長く会社に勤めていれば、それなりに相手の考えかたは知っていると思いますが、特に新入社員であれば、お互いに相手を理解するのはなかなか大変です。
人材教育でディスカッションを用いる事は、迅速なコミュニケーションに役立ちますし、NLPカウンセリングなどで、コミュニケーションスキルやをNLPを学ぶ上でも大きな意義があるといえます。

優秀な人間に育てたい!

こんにちは。今回も人材教育について語ります。

会社を経営されている方は、常日頃から人材教育について色々と考えておられると思います。
人材教育の方法は、やはり何といっても社員教育を徹底することにあるでしょう。
具体的には、まず社員にマスターしてもらいたいスキルや能力を掲げるのもいいですし、
そして、どんな人材を育成していきたいのか、実際に目標を立てることも大切です。

社員の人材教育の方法には、様々なものがあります。
例えば、モチベーションUPを求める教育方法であったり、技術的なスキルUPを求める教育方法であったり・・・。また業種などで必要なスキルは異なりますし、そのスキルに合わせた社員の人材教育方法を実施することも重要になります。
また、社員が求めている内容を提示すること(例えば、報酬など)で、社員の「学ぶ」意欲を伸ばすこともできますし、モチベーションUPにもつながります。

優秀な人材を教育する方法で重要なのは、、社員の人材教育を計画的に実施すること。
社員の人材教育は、社員のやる気を引き出してこそ、成果を上げることができます。
社員のやる気をどうやって引き出すか、または持続させるか、というのは、その会社の環境次第ですね。
社員全体の雰囲気が良いときは、おそらく「やる気」や「活力」に満ちていて、会社全体の雰囲気もよいはずです。、より充実した人材教育ができる環境作りにこころがけ、社員のやる気を出させることで、企業全体を盛りあげる努力をして見ませんか?

育成方法を考える

こんにちは。2月になりました。
今回は人材教育として、その育成方法についてお話しします。

社員に対する、人材教育の目的は、何と言っても優秀な人材を育て上げること。
優秀な人材の育成は、その企業にとって、将来の発展に大きく影響します。
有能な社員がいなければ、企業は成長していかないのです。

また、モチベーションが低い社員、企業へ対する意識が低い社員ばかりでは、まず企業は
発展しません。しかし誇りを持って企業のためにいつも一生懸命に働く社員が多ければ、
必ず大きく発展するはずです。
人材教育は企業の現在、将来にとって大変重要な要素になります。

では、人材育成の方法についてお話ししていきましょう。
人材育成の方法はどのようなものがあるのでしょうか。
会社にとって必要な優秀な人材とは、『人財』という言い方をすることもあります。
つまり、会社や企業にとって、財産となる社員という意味です。
財産となる社員に教育していくことが、社員の人材教育での大事な役目です。

最近では、高い向上心を持った、意識の高い社員が少なくなってきている、なんていわれています。
残念ながらこれは事実です。しかし、企業としては多くの人材を育てていく必要があります。
人材教育というテーマーは、これからの企業にとっての大きな課題となってきます。
ですから社員教育での人材育成は、大きな役割を担っていると考えられ、
最近ではあらためて注目をされるようになってきているのです。