人材教育をしているある会社の方とお話する機会がありました。
その方は人材教育に関してはベテランで知識も豊富で、人柄もよく、誰からも慕われる方。
もちろん人材教育においては、結果を出している方です。
その方と先日話していると、会社での人材教育にはそれなりに自信があるけど、自分の子供を育てるのには自信がないなーと言われました。
忙しいながらも、お子さんの勉強をたまに見ることがあるそうですが、自分の子供には感情的になってうまく教えられなくて・・・・とおっしゃっていました。
もしこれが、他人の子供だったら、きっと上手に教えられると思うんだけどね。と。
人材教育にエクスパートでも自分の子供となると別問題なのですね。
それには親側にも子供側にもそうなる原因というのはあると思います。
親からすると、自分の子供だからこそ、期待が大きくなる、また心配します。
また、子供のほうにも教えてもらうのが、親じゃなくて他人だとしたら、甘えや反発心はでません。
そういったことが原因となりうまくいかない場合があると思います。
もし子供に勉強でもなんでも教えようと思ったら、その時間はこの子の親だということを封印するべきです。
そうすればうまくいくのではないでしょうか。
私も同じような経験がもちろんあります。
私の場合は、子供の勉強は見ない!と決めましたけどね(笑)
勉強でつまずく原因が親だったら、悲しいことですね。
理屈で叱るなら構いませんが感情的に怒られた子供は勉強嫌いになってしまうんじゃないでしょうかね。
人材教育を受ける立場、受けさせる立場、どちらの人も学ぶことはたくさんあるかと思います。
ビジネス心理学を学んでいる人、コミュニケーションセミナーを受講して人材教育に備えている会社もたくさんあるみたいですね。
最近の若い人は・・・なーんて言いたくないですけれども、人材教育をする立場の人からするとなかなか大変らしいです。年々それがひどくなってきているとか。
なんとも理解しがたい新入社員もたくさんいらっしゃるとのことで、今年の新入社員はある意味最強だわ・・・なーんていう話もチラホラ聞きます。
今はネットの時代ですから、今流行りのツイッターを使用している新入社員がとっても多いと聞きます。
まー、誠実な使い方をしていれば何の問題もないのですが、ネットは不特定多数の誰が見ているかわかりませんから、書く内容に関しても十分に気をつけなくてはならないと思います。
会社の人の悪口なんかつぶやいていませんか?
私の知っている人の話なんですが、会社の悪口、上司の悪口、同僚の悪口をつぶやいている人を発見してみていたら、どうも社員の構成が自分の会社とよく似ていてもしかしてうちの会社の社員?ではないかと感じ始めていたらしいんですが、でも、まさかね・・・なーんて思っていたそうです。
でも、決定的にこれうちの会社の新入社員の○○君だ!と気づいたそうで。
なんでも、自分の前の席の上司を「さんま」とあだ名をつけているのですが、「さんま」が自分の同僚の「だいすけ」に現在叱っているということを「さんま、だいすけに、怒りなう!」って書いてあったそうで。
さんま→出っ歯の上司
だいすけ→宮川だいすけのメガネと良く似たのかけてる同僚
○○君→出っ歯の上司の前の席
とピンときたそうで・・・
人材教育どころか、こんな馬鹿社員はどうやって注意したらいいのか、本当に困っている様子でした。
みなさん、人材教育大変ですが、頑張っていきましょうね。
5月になりました。
新人研修も中盤といったところでしょうか。
大型連休が終わり、あなたの会社の新人さんの中に、5月病にかかっている人はいませんか?
大型連休明けから体調を崩したと休みがちになる新人さんは年々増えているといわれています。
近年では新人研修が終わったころの6月に同様の症状がみられるケースが大変増えてきているとかで6月病なんて言われているんだとか。
新人研修が終わって実際の仕事につくころが6月というところでしょうか。
新人社員が実際に仕事をしてみて、
実際に仕事をしてみて、こんなに大変なんだ・・・・
毎日上司に注意されることばかりで嫌になってくる・・・
精神的にきつくて安眠できない・・・・
なんて悩みが大きくなるばかり。
5月病の代表的な症状っていうのは、
やる気が起きない。
疲れがひどい。
ふさぎこんでしまう。
落ち込みやすい。
考える力がでない。
など、うつ状態な症状です。
人材教育をする立場の方も大変だと思います。
近年過労自殺もよく言われますが、仕事の疲れやストレスなどから、うつ病などの精神疾患にかかり、自殺する人が多い。
仕事に大変さだけでなく人間関係に関係するケースも多いそうで・・・
人材教育する側からしれみれば、
そんなの甘ったれている・・・と感じてしまいがちですが、少し大きな気持ちになって見守ってあげなくてはいけないのかもしれません。
新人社員の不安や焦りを取り除き、新しい環境に馴染んでイキイキと仕事をしていけるような環境づくりも大切ですね。
友人の会社で新人研修にNLP資格をもった、NLPトレーナーがきているという話をしましたが、やはり、上手にやる気を引き出してくれすそうです。
こんにちは。4月も半ばです。
色んな企業で、新しく入った新入社員の研修が行われている頃でしょうか。
先日、友人から聞いたのですが、友人の会社では新入社員研修にビジネス心理学を取り入れるようにしているんだとか。なんでも、専門のNLPの講師を招いてセミナーを開催しているらしいです。どこの企業も頑張っているんだなぁと感じますね。
そんななかで、非常に興味深いと思ったのが”フォトリーディング”に関する話しでした。皆さんはご存知ですか?
フォトリーディングは、普通の読書のやり方とは全然違うらしく、毎秒1ページのスピードで、本を読む方法なんだとか。速読とも全然異なるそうです。本当にそんなやり方で、本の内容が理解できるのか、自分には信じられないと思うのですが、このやり方で本が読めるようになると、なんでも使われていない脳の部分が活かされるようになり、一度にたくさんの情報を処理できるようになるんだとか。そういえば「フラッシュ暗算」なんていうのが、TVなどでも紹介されていましたが、それに近いのかもしれませんね。
これを新入社員に修得させると、たくさんの情報を一気に処理するチカラが備わり、しかも新しいアイデアが豊富に湧いてくるようになるとか。。。『本当にそうなのかな?』って疑っている人は、まずは自分が挑戦してみるのも悪くないかもしれませんね。この企業の新入社員は、そんな面白そうなセミナーが受けられて、とっても羨ましいです! 自分の会社でも提案してみようかな・・・なんて考えている管理人なのでした。笑
人材教育navi、今日は、就職活動をやっている人へ向けて述べたいと思います。
人材教育といえば、企業や会社側が、今現在抱えている社員を教育するためのもの、というニュアンスがありますが、実は就職活動中の人にも、この「人材教育」という考え方はとても重要になります。
というのも、企業は、あなた達を雇うと決めること、その時から既に人材教育の理念をもって臨んでいるからです。つまり、会社にとって必要な人材であるかどうか、その必要な人材として教育していける見込みがあるかどうかを見ています。
たとえば、社員を新卒で雇うのと、中途採用するのは、その目的が違いますよね。
フレッシュで何にも染まっていない人材を重視するか、それとも即戦力として使える人材を重視するかでも、採用の仕方が大きく変わってきます。
でも、どちらにも重視されることもあります。それはコミュニケーション力です。
それを試しているのが、採用前の面接です。
当然、時間を厳守できることは最低限。ほかにも、インパクトがある、他の人とは違った経験があるなどの、しっかりと記憶に残るようなエピソードが話せるというのも、非常に重要なポイントになります。
会社がどんな人材を求めていて、どんな風に教育したいと考えているか。
それをしっかりと読み取るという力と、自分がその会社の教育に相応しい人材である、ということをアピールする力が、就職活動中の人には求められることかもしれませんね。
人材教育担当者です。こんにちは。今年も「人材教育navi」を宜しくお願いします。
去年の景気低迷は、多くの日本企業にとって大打撃だったのではないでしょうか。新入社員の採用をとりやめたという会社も多くあったように思います。
しかし、今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい!そう意気込む経営陣の方も沢山おられるようです。そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育ではないでしょうか。この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力がものを言います。それに欠かせないのは、やはり人の力、マンパワーですよね。
厳しい時代だからこそ、人材教育が非常に重要なポイントになっていると、皆気付き始めていると思います。
しかし残念なことに、日本企業の人材教育は、その取組みが遅れているといわれているのも事実。世界16カ国の会社員にアンケートしたものがあるのですが、「主体的・自発的に努力する能力と意思の高さ」は、なんと日本人が最下位、という結果がでているとか。さらには、「部下をやる気にさせる管理職の能力の高さ」も、日本人は最下位!かなりショッキングな内容となっていました。このような結果を聞くと、早急に人材教育を見直し、改める必要があるのでは、と思います。
人材教育には色々な方法やポイントがありますが、まずは会社として、その重要性にもっと気付くこと、そして徹底的なコミュニケーションを持つことが、まずは何よりも大切になってくるのではないでしょうか。
こんにちは。師走ですね。
今日は人材教育セミナーで学んだことをひとつ。
人材教育に欠かせないものとして、何でも『規則正しいこと』が重要だということを、先日、人材教育セミナーの講師の方から教わりました。
『何かを成し遂げたい』とか『ある物事を、なんとか軌道に乗せたい』と考える時、規則正しいことが基本にあるそうです。これは、会社などでも当てはまりますし、普通の家庭においても言えることなのだとか。
たとえば、会社で何か企画を立て、プロジェクトを始める時も、家庭での結婚生活や、子育て、習い事を始める時も、いったん軌道に乗れば、案外その後は物事がスムーズに進みます。ただ、これが簡単でないのは、その軌道に乗るまでの道のりが非常に遠く、長い。そう思ってしまうことです。上手くいかない時は、ゴールが全く見えずにもがき苦しむ時も。
こんな時に人材教育で必要なのが、『規則正しいこと』なのです。
例えば、スムーズに事が運ぶよう、一定のルールを作ります。毎日、毎回行う。同じ時間、同じ回数やってみるなど。体力的なトレーニングでも、勉強においてもそうですが、
決められたことを、規則正しくやるクセが付いてしまえば、毎回やるのが当たり前、やらない方が変だと感じるようになります。
人材教育では、この大切さを教え込んでいかなければいけません。
仕事ができる人は、毎日規則正しい生活を送る人が多いといわれる理由も、ここにあるのかもしれませんね。
こんにちは。今日は人材教育でも馴染み深い、ディズニーランドにまつわるお話しをしましょう。
ディズニーランドの人材教育では、コンセプトを重視しているそうで、仕事の上での優先順位が「SCSE」という言葉で表されています。
Sがセーフティ(安全性)、Cがコーテシー(礼儀正しさ)、次のSがショー(演じること)、Eがエフィシェンシー(効率)の意味だそうで、企業で良く聞く「PDCAサイクル」に似ています。この積み重ねを行うことで、最後は業務改善になるというのが、人材教育の中でもしっかり受け継がれているそうです。
ディズニーランドのレストランで実際にあった話しですが、若いカップルが「お子様ランチを頼みたい」といったそうです。従業員はマニュアル通りに「お子様向けのものなので、お客様には物足りないと思います」と一度は断ったものの、注文した理由を聞いたそうです。すると、このカップルは夫婦で、生まれてすぐに亡くなった子供が居たことを話してくれたそう。その子供とディスニーランドに来ることを約束していたそうなのです。
それを聞いた従業員は、お子様ランチを提供し、子供用のイスも準備して、「ご家族でゆっくりお楽しみください」と言った、という話しです。
人材教育で、このSCSEという優先順位づけと、従業員全員がこれらを共有できていることが、ディズニーのサービス対応の良さに繋がるといわれています。マニュアルを越えた対応が出来るのも、ディズニーの人材教育の成せる業なのでしょう。ぜひとも見習いたいところですね。
こんにちは。今回は人材教育でとても重要なポイント、目標をたてることについて
お話しをしていきます。目標をきっちりと設定することは、何事においても重要で、
NLPを学ぶ人にとっては、目標設定は、『まず、なによりも大切なことだ』と言うでしょう。
これはNLPだけでなく、ビジネスシーンでも同じことが言えます。目標を掲げる事で、「目標を達成しよう」という気持ちが生まれ、それが良い結果を生むことはNLPでも証明がされているところです。またしっかりとした目標設定は、将来の計画を練ることもでき、社員の人材教育と言う意味では、大きなモチベーション向上のきっかけになります。
●人材教育で目標を設定する重要性
人材教育で目標設定が重要なのはわかっていただけたと思います。では、しっかりとした正しい目標を立てるためにどうするか、ですが、まず現在の状況をしっかりと把握する必要があります。自己分析をしっかり行い、今自分自身に何が必要なのか、を明確にしましょう。
そして伸ばしたいスキルなどについて具体的な目標を決めましょう。社員全てが、それぞれに目標を決めることで、社員全体のモチベーションが高くなりますし、さらに目標を達成しようと意識させる事で、社員一人ひとりのスキルUPが期待できるようになります。
目標の立て方にはコツが必要です。初めは高すぎず、低すぎない目標にします。
さらに、明確な目標を設定するのが重要です。達成する目的を明らかにする事で、目より効果的な目標が立てられますから、人材教育のシーンで是非意識してみてください。
こんにちは。人材教育のお話し、今回は具体的な社員の教育方法についてお話ししましょう。
人材教育と言えば、新入社員への教育について悩んでいる人材教育担当者の声を多く聞きますね。その原因はいろいろあると思いますが、よく聞こえてくるのが
『自分の会社に適した社員教育の方法が何か』ということです。
『最近はこの社員教育が流行っているから』とか、『こっちの方がコストが低く抑えられるから』など、安易な気持ちで人材教育の方法を決めてしまうと、まったく良い効果が無かったり、効果が長続きしなかったり、また必要以上にコストがかかってしまう、ということもあるようです。コレでは意味がありませんよね。
では、社員教育の種類や具体的な方法についていくつかご紹介したいと思います。
今回はディスカッションについてです。
●ディスカッション
ディスカッションは、社員全員が集まり意見交換をするという研修です。普通のミーティングのようにも聞こえますが、ディスカッションはただのミーティングではなく、いろいろな意見交換を通して、相手の考えていることや性格までもを理解することができます。
長く会社に勤めていれば、それなりに相手の考えかたは知っていると思いますが、特に新入社員であれば、お互いに相手を理解するのはなかなか大変です。
人材教育でディスカッションを用いる事は、迅速なコミュニケーションに役立ちますし、NLPカウンセリングなどで、コミュニケーションスキルやをNLPを学ぶ上でも大きな意義があるといえます。