リソースに気づいて頂く、ということも人材教育なのかもしれません。
人材教育に関してお話して行きます。
リソースに気づいて活用するという視点でのお話になります。
具体的には、人材が持っている資質のことを指します。
会社なら、会社が持っている資質です。
イメージしやすいように、会社レベルでのリソースについて
ご紹介していきます。会社レベルでのリソースとは、資産として
計上できるものとは限りません。
あくまで、企業の目的である会社の利益の為に、
役立つ資質のことです。
・人
・お金
・信用
・取引先
・マーケティングスキル
・経験
・お客様
・お客様のリスト
・商品
・商品の製造や販売のスキル
など何でもいいのです。
それを活用することで、可能性を高め、結果を出せるものは、
会社の利益に対するリソースとなります。
これを個人レベルに落とし込めたとしたらいかがでしょうか?
個人の目標に対して、持っている資質です。
・健康
・やる気
・体力
・お金
・知識や知恵
・仲間
・環境
・人脈
・資格
などたくさん出てきます。
もちろん、持っているリソースを
・活用できているか?
・磨きをかける必要があるか?
・違う使い方が必要か?
・改善や修正が必要か?
などの視点をもつことは大切です。
しかし、その前に自分が持っているリソースに気づくことが
必要になります。その為に役立つ質問がこれです。
「あなたが持っているリソースは何ですか?」
「もしも、あるとしたら、あなたが持っているリソースは何ですか?」
質問が、それに気づかせてくれます。
この気づきを促すことも人材教育になります。
気づきは力になるからです。
会社の人材教育をする時に、もしも、
定期的なコーチングや、ご自身で考えることがありましたら、
次のような質問をすることも出来ます。
「止めているものは何か?」
このサイトでは、NLPに関しても触れていますが、
NLP講座で学ぶ、質問や物事の考え方の中に、
先ほどのとめているものに対しての質問があります。
これは何かといいますと、
望んでいるゴールや結果を出すことを
止めているものを明確にします。
例えば、入社1年位の新入社員さんが、
仕事において行き詰まっている時、
この質問をしたとします。
いくつか出てきます。
・何をしていいか分からない
・やり方が分からない
・心理的なストレスで参っている
・失敗を恐れている
など何かしらの課題や原因が出てきます。
あとは、そこをクリアにしてから行動していきます。
すると、今まで以上には行動できるようになり、
結果も変わってくるはずです。
もしも、止めているものは何か?
という質問をしないとしたらどうなるでしょうか?
ただ、頑張れとエールを贈るかもしれません。
いい加減にしろと怒るかもしれません。
やりかたを教えるかもしれません。
今回の話で大切なポイントは、
止めているブレーキや障害に目をむける目を持つことです。
それは、個人でも会社組織でも共通して、
大切になる視点です。
忙しかったり、積極的になっていると、
忘れがちな視点ですが、そこには前へ進むために必要なことが
たくさんあるのです。
NLP講座で学ぶ「止めているものは何か?」
という質問は、非常に面白いです。
リーダーシップを取る上で、欠かせないのが、
人材にしっかりとビジョンを伝えることです。
このビジョンをしっかりと伝える事ができないと、
人材は、どの方向性に動けばいいのかがわかりません。
そして、結果的に組織の力は弱まわってしまうことでしょう。
NLPの視点からも考えてみましょう。
NLPを学んでいると、その事に気づきます。
その事とは、個人的な成長には、理念が欠かせない、ということです。
個人の理念を持っている人は、
成長がとても早いものです。
しかし、その理念をしっかりと持っていない人は、
いい結果を起こすことが難しくなってきます。
それは、行動の軸がないことを意味するからです。
行動の軸がないことによって、色々な人の言葉に踊らされてしまいます。
例えば、行動が悪い結果を呼ぶことも、あります。
周りの人のほんの些細な言葉だけで、
その人の行動が変わってしまうようでは、
いい結果は生まれてこないことでしょう。
わたしの場合は、人材教育を行う目的で、
NLPを学びましたが結果的には、色々なことに気づくことができました。
その事に気づくことができるようになってきたのでした。
NLPを学ぶ上では、その事はとても大事な事です。
人材教育を行うこととは、人との摩擦が起こることです。
しかし、そのような時に、人との摩擦を恐れて、
行動を取ることができないとしたら、いい結果は、
生まれてこないことでしょう。
それぐらい、大切な事なのです。
人材教育をする人は、自身の理念を考えたほうがいいでしょう。
人材教育をしていて、感じることがあります。
それは、会社の肩書きがなくなったときに、何が残るのか?
ということです。
その事は、NLPを勉強していて、考えるようになりました。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、とても興味深い考え方があります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを勉強していると、
この事に気づくことができるようになってきます。
自分が自分自身であると認識しているものは、
じつは、色々な側面からできていることであることを。
色々な側面を持っているのが、人間だと思います。
ですので、この色々な側面をしっかりと知ることによって、
多くのことを知ることができると思います。
例えば、ニューロ・ロジカル・レベルでは、
自己認識というレベルがあります。
この自己認識のレベルでは、色々な事を知ることができます。
例えば、自己認識が、会社の●●、だとします。
そうすると、その肩書がなくなったときに、
自分自身のアイデンティティーがなくなってしまいます。
しかし、逆に自分の自己認識がさらに深いものであったら、
別の行動を取ることができるようになります。
自分の事を見つめることができるのです。
ですので、自分の肩書きをなくすようなことがあったとしても、
別の側面から物事を見ることができるのです。
NLP福岡セミナーを開催しているトレーナーさんは、
定期的に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを見直すことを
行なっているようです。
とても面白い考え方の一つです。
仕事が出来る人の特徴の1つとして、
あさが強いことがあげられると思います。
この結果から導き出されることは、どのようなことでしょうか。
朝の強さから、その会社の、そして社長の目標達成能力を
見ることができるようになってきます。
とても大切な概念の一つです。
朝が弱い人、あるいは朝の時間をしっかりと、
取ることができてない人は、自分自身のマネジメントが、
うまくできていないことを表しています。
そのような人に、人のマネジメントをすることが出来るかというと、
そのようなことはないでしょう。
まずは、自分自身の自制の事を考えてみると、
いい結果を導くことができるようになってくるでしょう。
しかし、自分自身の自制の為に、だいじなこととは、
どのようなことでしょうか。
恐らく、ほとんどの方は、この事に気づくことが
できてないのではないでしょうか。
自制のためには、ただ頑張る、ということではいけません。
ある程度の仕組みを作っている必要があります。
この仕組については、色々な手法がありますが、
わたしはNLPを使って、自制を行います。
NLPとは、心理学の一つですが、
このNLPを使うことで、これまでにはなかった結果を
みちびくことができました。
なぜなら、自分の強みを伸ばすことができましたし、
更に自分自身の弱みについても、知ることができました。
そして、全体のバランスを見ることが、
できるようになってきました。
この経験は、とても大事なことでした。
NLPを使って、自分に気づいた瞬間でした。
NLPを学ぶことでも、なんでもそうだと思いますが、
人がもっとまなびたい!お思う瞬間とは、どのような瞬間でしょうか。
その事に気づくことが出来るようになってくることで、
色々な可能性を模索することが出来るようになってくる事と思います。
その違いとは、色々な場面で言えることだと思いますが、
やはり人間は、もっと知りたい!とおもった瞬間に、
学びを深めることができるものだと思います。
この違いに気づくことが出来るようになってくることは、
とても大きな違いになってくることと思います。
つまり、もっと知りたい!という瞬間を持つことができるように
なってくることがとても大事な事になってくるからです。
その事に気づくことができたのは、
自分自身がNLPセミナーに参加して得た感情体験からでした。
例えば、NLPセミナーでは、多くのことを学びます。
そして、これまでの生活の中では、考えることが
なかったことも知ることになります。
その事は、色々な場面で考えることができるのですが、
その機会がないことが多いものです。
例えば、自分自身の事を掘り下げることも行います。
しかし、実際には、このことが見えていることは、
あまりないことが多いように思います。
しかし、NLPセミナーでは、その事を知ることができるのです。
結果的に、更に知りたいと思うような機会を持つことができます。
人材教育でも、このような機会が、
とても大事なもののように思います。
ですので、このあたりの事をしっかりと持つことが、できると、
更に自分の人材教育の能力を上げることが、
出来るようになってくることと思いました。
スポンサーシップエクササイズというNLPワークをご存知ですか?
わたしたちの身体のなかには、色々なパートがあります。
このパートは、感情と言ってもいいのですが、
NLPのテクニックを使って、パートの統合を行います。
そして、パートの統合が保たれている状態は、
その人の中で大きなパワーを引き出すことができます。
多くのエネルギーは、その人の心の全体性の中で、
育まれるものなのです。
ですので、この点について、考えてみるといいかもしれません。
これは、とてもいいかと思います。
自分自身が仕事に熱中しているときには、
「休みたい・・・」というパートが弱ってしまいます。
そして、このパートのバランスが壊れてしまうと、
人の機能が悪くなってしまいます。
このような状態にならない為に、その事を考えてみるといいかもしれません。
たとえば、仕事に熱中しているときというのは、
このパートを癒すような心の機能をもっているといいかもしれませんね。
このやりとりの中で、多くの事を学ぶことができるようになってきます。
自分自身が乗り越えたいと思っていることを知ることが、
できるようになってくるのです。
スポンサーシップエクササイズでは、このNLPでいうところの
パートの統合を行いないます。
うまくこの統合が行われることで、
色々な視点を持つことができるようになってくることでしょう。
この視点は、とても大事なものとなってきます。
いくら仕事で成果を出したいと思っても、
身体の中でも一貫性は、パートの統一性から、生まれます。
人材育成に携わっている人は、
この点に十分に注意するといいかと思いますね。
人材教育の為に、インプットをします。
講師を目指している方h、このような事を行なうとおもいます。
NLPトレーナーさんも、人材教育をされている方がいらっしゃいます。
その方の話を聞くと、かなりの勉強をされていると言います。
しかし、そのインプットの方法が中々わからない人が、
いるのではないかとおもいます。
そこで、わたしがNLP資格セミナーの中で、
NLPトレーナーさんから伺った話を紹介したいとおもいます。
その人の話では、
2つのことを考えて、鍛錬を続けるといいということを、
教えて頂きました。
それは、経験の知力と知識の知力です。
この2つの視点から、物事をしっかりと捉えることが、
できるようになってくるようにおもいます。
経験の知力とは、
自分で実際に経験したことで理解することができるものです。
実は、この実際の経験が、一番効果的であることもあるのです。
経験を通して、知ることができるものが大切な事もあります。
知識の知力とは、
本や雑誌などで知った知識の事を指します。
この知識を得ることも大切な事になります。
そして、基本的に2つの知識を得ることができると、
いい結果を得ることができるようになると言います。
どちらがかけても、ダメなようです。
実際に、わたしとしましても、その事を感じます。
人材教育のためには、この点をしっかりと、受け止めることができると、
かなりいい結果を得ることができると、思います。
人材教育の現場では、時として懲罰を与えることも、
結果として起こると思います。
それはそれで、大事なことなのですが、
この懲罰がドを超えてしまうと、組織の硬直化が起こります。
失敗した従業員を更迭することを
繰り返していると、いい結果を得ることができません。
これは、かなり大きな失敗を招くことになるでしょう。
組織の硬直化は、従業員が挑戦できない雰囲気が、
生まれたことによって起こることなんだと思います。
この事によって、起こってくる弊害は、
大きな事ですが、実際に顕在化するには、時間がかかるでしょう。
そのシグナルとしては、社内のホープと言われている人の、
人材流出が、その一つとして挙げることができます。
この事が起こることによって、
組織が段々と腐っていることになります。
組織の硬直化は、このようなところから、
起こってくるものなんだとおもいます。
このことは、自分自身が思っている以上に、
大切な事なんだと思いますね。
その事を避けるためには、懲罰で人を動かすのではなく、
NLPのラポールを構築することによって、
人を動かすことを欠かさないほうがいいと言えるでしょう。
この事は、かなり大事な事なんです。
眼に見えない貯金として、組織に溜まっていくものです。
NLPのラポールをしっかりと構築することが、
かなり大事なことなんですね。
その事に注意して、組織を回すことを考えた方がいいでしょう。
NLP講座でラポールの大切さについて、知ることができます。
人間の脳の特質のひとつに、空白を埋めたがるものがあります。
この質問をうまく使うことによって、自分の能力を飛躍的に、
伸ばすことが可能となります。
質問をすることで、どのような効果を産むことができるでしょうか。
特に、効果的な質問をすることが出来た時というのは、
とても大きな効果を産むことができます。
ここで、良い質問を上げたいと思います。
「さらによくなるとしたら、何をするか?」
「ここからさらによくなるとしたら、何か?」
「今日は、どんないい1日にしようか?」
このような良い質問があると思います。
このような種類の質問をしていると、
その人の心の傾向も変わってくることと思います。
結果として、色々なことが分かってくることと思います。
このような質問の重要性は、NLPセミナーの中で、
学んだのですが、コーチングをおこなっているひとは、
特に大切な事となってくるNLPの考え方としても、
いいかもしれませんね。
コーチングを行っている人は、すでにご存知かもしれませんが・・・。
さて、この質問は人に使うことができますし、
自分にも使うことができます。
ですから、毎朝一番最初に、このような言葉をかけてみましょう。
「今日一日をいい日にするとしたら、どうするか?」
この質問をすることができると、いい結果を産むことが、
できるようになってくることと思います。
NLPを大阪で勉強した知り合いの人は、
この質問を使って、効果的な1日の始まりを作っているようです。
とてもおすすめのNLPの使い方ですよ。