人材教育、今年こそ成功させよう!

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人材教育担当者です。こんにちは。今年も「人材教育navi」を宜しくお願いします。
去年の景気低迷は、多くの日本企業にとって大打撃だったのではないでしょうか。新入社員の採用をとりやめたという会社も多くあったように思います。

しかし、今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい!そう意気込む経営陣の方も沢山おられるようです。そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育ではないでしょうか。この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力がものを言います。それに欠かせないのは、やはり人の力、マンパワーですよね。
厳しい時代だからこそ、人材教育が非常に重要なポイントになっていると、皆気付き始めていると思います。

しかし残念なことに、日本企業の人材教育は、その取組みが遅れているといわれているのも事実。世界16カ国の会社員にアンケートしたものがあるのですが、「主体的・自発的に努力する能力と意思の高さ」は、なんと日本人が最下位、という結果がでているとか。さらには、「部下をやる気にさせる管理職の能力の高さ」も、日本人は最下位!かなりショッキングな内容となっていました。このような結果を聞くと、早急に人材教育を見直し、改める必要があるのでは、と思います。

人材教育には色々な方法やポイントがありますが、まずは会社として、その重要性にもっと気付くこと、そして徹底的なコミュニケーションを持つことが、まずは何よりも大切になってくるのではないでしょうか。

人材教育は規則正しく。

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こんにちは。師走ですね。
今日は人材教育セミナーで学んだことをひとつ。
人材教育に欠かせないものとして、何でも『規則正しいこと』が重要だということを、先日、人材教育セミナーの講師の方から教わりました。
『何かを成し遂げたい』とか『ある物事を、なんとか軌道に乗せたい』と考える時、規則正しいことが基本にあるそうです。これは、会社などでも当てはまりますし、普通の家庭においても言えることなのだとか。

たとえば、会社で何か企画を立て、プロジェクトを始める時も、家庭での結婚生活や、子育て、習い事を始める時も、いったん軌道に乗れば、案外その後は物事がスムーズに進みます。ただ、これが簡単でないのは、その軌道に乗るまでの道のりが非常に遠く、長い。そう思ってしまうことです。上手くいかない時は、ゴールが全く見えずにもがき苦しむ時も。

こんな時に人材教育で必要なのが、『規則正しいこと』なのです。
例えば、スムーズに事が運ぶよう、一定のルールを作ります。毎日、毎回行う。同じ時間、同じ回数やってみるなど。体力的なトレーニングでも、勉強においてもそうですが、
決められたことを、規則正しくやるクセが付いてしまえば、毎回やるのが当たり前、やらない方が変だと感じるようになります。
人材教育では、この大切さを教え込んでいかなければいけません。

仕事ができる人は、毎日規則正しい生活を送る人が多いといわれる理由も、ここにあるのかもしれませんね。

人材教育・ディズニーのエピソード

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こんにちは。今日は人材教育でも馴染み深い、ディズニーランドにまつわるお話しをしましょう。
ディズニーランドの人材教育では、コンセプトを重視しているそうで、仕事の上での優先順位が「SCSE」という言葉で表されています。
Sがセーフティ(安全性)、Cがコーテシー(礼儀正しさ)、次のSがショー(演じること)、Eがエフィシェンシー(効率)の意味だそうで、企業で良く聞く「PDCAサイクル」に似ています。この積み重ねを行うことで、最後は業務改善になるというのが、人材教育の中でもしっかり受け継がれているそうです。

ディズニーランドのレストランで実際にあった話しですが、若いカップルが「お子様ランチを頼みたい」といったそうです。従業員はマニュアル通りに「お子様向けのものなので、お客様には物足りないと思います」と一度は断ったものの、注文した理由を聞いたそうです。すると、このカップルは夫婦で、生まれてすぐに亡くなった子供が居たことを話してくれたそう。その子供とディスニーランドに来ることを約束していたそうなのです。
それを聞いた従業員は、お子様ランチを提供し、子供用のイスも準備して、「ご家族でゆっくりお楽しみください」と言った、という話しです。

人材教育で、このSCSEという優先順位づけと、従業員全員がこれらを共有できていることが、ディズニーのサービス対応の良さに繋がるといわれています。マニュアルを越えた対応が出来るのも、ディズニーの人材教育の成せる業なのでしょう。ぜひとも見習いたいところですね。

人材教育・どうやって目標を立てるか

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こんにちは。今回は人材教育でとても重要なポイント、目標をたてることについて
お話しをしていきます。目標をきっちりと設定することは、何事においても重要で、
NLPを学ぶ人にとっては、目標設定は、『まず、なによりも大切なことだ』と言うでしょう。

これはNLPだけでなく、ビジネスシーンでも同じことが言えます。目標を掲げる事で、「目標を達成しよう」という気持ちが生まれ、それが良い結果を生むことはNLPでも証明がされているところです。またしっかりとした目標設定は、将来の計画を練ることもでき、社員の人材教育と言う意味では、大きなモチベーション向上のきっかけになります。

●人材教育で目標を設定する重要性
人材教育で目標設定が重要なのはわかっていただけたと思います。では、しっかりとした正しい目標を立てるためにどうするか、ですが、まず現在の状況をしっかりと把握する必要があります。自己分析をしっかり行い、今自分自身に何が必要なのか、を明確にしましょう。
そして伸ばしたいスキルなどについて具体的な目標を決めましょう。社員全てが、それぞれに目標を決めることで、社員全体のモチベーションが高くなりますし、さらに目標を達成しようと意識させる事で、社員一人ひとりのスキルUPが期待できるようになります。

目標の立て方にはコツが必要です。初めは高すぎず、低すぎない目標にします。
さらに、明確な目標を設定するのが重要です。達成する目的を明らかにする事で、目より効果的な目標が立てられますから、人材教育のシーンで是非意識してみてください。

人材教育・教育方法その2 ~ディスカッション

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こんにちは。今回は前回に引き続いて、具体的な人材教育の方法について
その2、ということでご紹介をしていきたいと思います。
新入社員の研修を行う予定の人や、NLPセミナーを人材教育に取り入れたいと考えて
おられる方、さらにはNLPビジネスコンサルティング NLP トレーナーを目指すという方
も、ぜひ参考になさってみてください。

●グループ研修
グループ研修も、一見、ディスカッションと良く似ています。
違うのは、ディスカッションの場合だとあくまでも『意見交換』であったのですが、
こちらのグループ研修は、一つのお題、提案などについて皆で討論するものです。
また、前者は社員全員、上の役職の人間も、下っ端の人間も全員で意見交換するのが前提ですが、こちらのグループ研修は、話し合う社員は全部同じ立場。
相手の立場を気にすることなく自由に討論ができるのがメリットです。

●OJT
OJTとは、実地研修(On the Job Training )という意味です。
なにか特別なことをするのではなく、実際に仕事をを行いながら学ぶ研修で、
この方法はいろんな会社で行われていると思われます。
特徴は、あたらめて人材教育の時間などを設けずに、実際にすぐに業務を行うことで、
仕事の内容をマニュアルなど文章で伝えたり、口で説明するのが難しい作業などのある業種であれば、このOJTがむいているのではないでしょうか。低いコストですぐ業務に着手することで利益も得られます。なにかと会社的にもプラスになる方法ですよ。

人材教育・教育方法その1 ~ディスカッション

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こんにちは。人材教育のお話し、今回は具体的な社員の教育方法についてお話ししましょう。
人材教育と言えば、新入社員への教育について悩んでいる人材教育担当者の声を多く聞きますね。その原因はいろいろあると思いますが、よく聞こえてくるのが
『自分の会社に適した社員教育の方法が何か』ということです。
『最近はこの社員教育が流行っているから』とか、『こっちの方がコストが低く抑えられるから』など、安易な気持ちで人材教育の方法を決めてしまうと、まったく良い効果が無かったり、効果が長続きしなかったり、また必要以上にコストがかかってしまう、ということもあるようです。コレでは意味がありませんよね。

では、社員教育の種類や具体的な方法についていくつかご紹介したいと思います。
今回はディスカッションについてです。

●ディスカッション
ディスカッションは、社員全員が集まり意見交換をするという研修です。普通のミーティングのようにも聞こえますが、ディスカッションはただのミーティングではなく、いろいろな意見交換を通して、相手の考えていることや性格までもを理解することができます。
長く会社に勤めていれば、それなりに相手の考えかたは知っていると思いますが、特に新入社員であれば、お互いに相手を理解するのはなかなか大変です。
人材教育でディスカッションを用いる事は、迅速なコミュニケーションに役立ちますし、NLPカウンセリングなどで、コミュニケーションスキルやをNLPを学ぶ上でも大きな意義があるといえます。

人材教育・クレーム対策について

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こんにちは。今回の人材教育のテーマは「クレーム対策」です。
社会人ならば、クレームの応対は、誰でも一度は経験すると思われます。
クレームの応対については、いろいろ書籍などもあり、とても重要な事だというのは新入社員でも知っているでしょう。一口にクレームと言っても、その内容はいろいろありますし、その内容やシーンによって、対応の仕方もそれぞれ違います。
つまり、クレーム応対は臨機応変が重要。この方法で処理すればOK!というマニュアルはありません。その場に応じて対応する必要があります。

クレームや苦情は、お客が何かしらの損害を被ったとき、そのお客に対応することです。
クレームを受けることは、精神的にもスッキリしない面倒なものですが、そのクレーム応対がしっかりとなされるかどうかで、その後の企業の信用が問われることになり、人材教育の面からも徹底しておきたい事項の一つです。もしすばらしいクレームの応対を行えば、逆に信用度をあげることだって出来るかもしれません。

ですからクレーム対策については、多くの企業の人事セミナーなどで、社員の人材教育の一環として実施しているようです。クレームを受けるほうも決して楽しいことではないですから、仕事としても好まれるものではありません。
しかし、NLPカウンセリングなどでも言われますが、お客は期待をしてくれているからこそクレームを言うのだ、とプラスに解釈することができるのです。お客が明確な要望を示してくれたことに感謝しつつ、その期待にしっかり応えるよう応対出来るように、人材教育をしていきましょう。

人材教育・リーダーシップとは

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こんにちは。今回はリーダーシップについて考えてみたいと思います。

リーダーシップとは、言うまでもありませんが、周囲を引っ張り、巻き込んでいく大きなパワーになります。企業の目標達成のために、社員や会社全体を盛り上げることも、リーダーシップには欠かせない要素でしょう。リーダー研修等がさかんに巷でおこなわれているのも、それだけ重要なものだと企業が認識しているからに他なりません。

リーダーシップにとって大切なのは、目指す目標を明確にすることです。
なぜそこを目標としているのか、何を目的としているのかを明確にすることで、
メンバーがちゃんと理解し、同じ目標へとスタートしやすくなります。

また、一人ひとりをしっかりフォローすることも、リーダーシップには欠かせません。
リーダーシップにはメンバーを引っ張るという役割もありますが、強引なやり方はNGですし、一人ひとりの意見、気持ちもしっかりと把握していないと、より良い状態でチームが目標達成することはできないでしょう。

人材教育に今となっては欠かせない、リーダーシップ研修。
最近は、リーダーシップのある社員が不足している、という声も良く聞きます。
しかし、これは何もリーダーだけに必要なスキルではないのです。
人材教育の一環として、リーダーシップ研修を行い、一般的にリーダーシップとは何か、
コミュニケーションスキルなどの教育が中心的に行われます。
リーダーは信頼関係をうまく築き上げることが重要。メンバーの信頼があってこそのリーダーですから、コミュニケーション能力などの教育は大変重要なポイントなのです。

人材教育・優秀な人間に育てたい!

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こんにちは。今回も人材教育について語ります。

会社を経営されている方は、常日頃から人材教育について色々と考えておられると思います。
人材教育の方法は、やはり何といっても社員教育を徹底することにあるでしょう。
具体的には、まず社員にマスターしてもらいたいスキルや能力を掲げるのもいいですし、
そして、どんな人材を育成していきたいのか、実際に目標を立てることも大切です。

社員の人材教育の方法には、様々なものがあります。
例えば、モチベーションUPを求める教育方法であったり、技術的なスキルUPを求める教育方法であったり・・・。また業種などで必要なスキルは異なりますし、そのスキルに合わせた社員の人材教育方法を実施することも重要になります。
また、社員が求めている内容を提示すること(例えば、報酬など)で、社員の「学ぶ」意欲を伸ばすこともできますし、モチベーションUPにもつながります。

優秀な人材を教育する方法で重要なのは、、社員の人材教育を計画的に実施すること。
社員の人材教育は、社員のやる気を引き出してこそ、成果を上げることができます。
社員のやる気をどうやって引き出すか、または持続させるか、というのは、その会社の環境次第ですね。
社員全体の雰囲気が良いときは、おそらく「やる気」や「活力」に満ちていて、会社全体の雰囲気もよいはずです。、より充実した人材教育ができる環境作りにこころがけ、社員のやる気を出させることで、企業全体を盛りあげる努力をして見ませんか?

人材教育・自分の心を変えてみよう

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こんにちは。人材教育、今回は心がテーマです。

私達、普通のサラリーマンは、おそらく人生の中で、一番長時間過ごすのは
職場なのではないでしょうか。そう思ったらちょっとでも、働く時間を楽しくして、
気分良く過ごしたいと思いますよね。
楽しく働きたい、たのしい人生を送りたい!そう思ったら、
まずは良い人間関係を築くことが大切になります。

そして、もし相手が変わらなければ自分が気持ちを変えるしかありません。
よりよく進歩すること、常によい心で仕事をやる、と意識することが重要です。
この考えかたを、人材教育にも活用してみましょう。

ちょっと余談ですが、私たちの体の細胞のお話しですが、
なんと、1年間で全く新しいものに生まれ変わっているそうですよ。
そう思ったら、考え方なんて1週間もあれば別人になれそうです!

まず大切なのは、”変わろう”とする、その心そのものです。
その気持ちが人生を良い方向に向かせます。それは経営にも同じことが言えますし、
人材教育を行おうとするときは、しっかりとその考えかたを理解しなくてはいけません。

そして、人材教育で重要なのは、自分の考え方を押し付けないこと。
それでは人は動きません。相手の立場になり、どう言葉をかければいいのかを
考えてみてください。まずはそこから始まります。

良い人間関係を築き、楽しい時間を共有するには、どうすべきか。
固定概念や自分の価値基準で判断しないよう、
あなたが望んでいることをしっかり頭でイメージしてくださいね。
人材教育はそこから始まります。